pendulum


ペンデュラム講座

まずペンデュラムと聞いてピンとくる人は少ないと思う。

ペンデュラム占いとはダウンジングの一種で上写真のような振り子状の道具「ペンデュラム」を使って行う。

西洋ではペンデュラムと呼ばれているが、中国では古来「フーチ」とも呼ばれている。

ヘッドはペンダントトップくらいの大きさで、それにつながる鎖が大体5~6cm.

占いを行うときも長すぎても短すぎてもだめ。5~6cmのところを右手(左利きなら左手)

親指と人差し指、中指で軽くつまむ。


ペンデュラムの使い方を学ぶために慌ててペンデュラムを用意することはない。

最初は針と糸を使用して頭と体に「動く(回る)ものなのだ」ということを叩き込む。

まず用意するものは縫い針と糸。針も糸も特別な指定はない。

針に大体10cm以上の糸を通す。

だいたいこんな感じ。

針の穴から大体5~6cmのところをつまんで手のひらの上にかざす。(この時針先が手のひらにくっつかないように)

針先の一は大体赤丸のあたり。重力に従ってまっすぐ、糸と手のひらが90度の角度になるように。

その後、心の中で動け(回れ)と念じる。人の手に平からは誰でもエネルギーが出ているので、其のエネルギーに乗って針は動く(回る)。

現在80歳前後のお年寄りに聞くところ昔はこれを妊婦さんがやって右回り(時計回り)なら男の赤ちゃん、左回り(反時計回り)なら女の赤ちゃんが生まれると判断したそうだ。

大体はじめての人でも赤丸のあたりまで大きく回る。エネルギーの大きい人は青丸以上回ることもある。

回ることを確認したら心の中で右に回れ、左に回れ、縦に横に動けと都度一旦停止させながら念じてみよう。

振り子の針はエネルギーの検知器。しっかり練習して動くということを頭と体に叩き込もう。

使用するパターン

大まかに分けてい所の4パターンを使う。

二重円のパターンは時計回りと反時計回りで単純にイエス・ノーをみたり、エネルギーの大きさを見るのに使用する。

空白の半円パターンはいくつか選択肢があるときに☆印から直線で振れて選択肢を指すのに使用する。

パーセンテージはパーセンテージ、及び1月から12月(足りない2つきは1~20%の項目で重複して工夫する。

職業の半円は見てのごとし。

いずれも二重円以外は直線で振れる。

以下動画参照。